旦那にイライラする その1

つわりで苦しんでいた時期

夫の言葉や行動が
カンに触る時もありました。

大したことはないのに
なんなんでしょうね。

以前、夫の匂いがどーしても
ダメになった話
もありましたね。


基本、夫は心優しく
一緒にいると
むしろ私の性格の悪さが際立つような(笑)
そんな穏やかな人柄であり、
妊娠も共に喜んでくれて
良き理解者ではあるのですが

何度か
イラッとさせられたり
ムカっとしたりすることも。

別に、つわりへの配慮がなくて
「寝てばっかりいるな」とか
「料理作れ」とか
心無い言葉は全くなかったです。


なのに、

妊娠による
ホルモンバランスの変調のせいでしょうか。

ええ、きっとそうです。

少しのことで
無性にイライラします。

もう、24時間グロッキーなので
自分のことで必死なんですね。
夫のことなんて構ってられないのです(笑)


つわり日記はこちら


吐き気がきて
トイレに駆け込もうとすると
夫は何か手助けをしようと
私の後ろをついてきます。

そして
便器にゲーゲーし始めると
優しいかな夫は
私の背中をさすってくれます。

別室にいても、
トイレから
「オェェェェ」という音が聞こえれば
夫は駆け寄ってきて
背中をさすりに来てくれます。

ええ人や。

・・・なのに

これは優しさ!

優しさなのに、

なんだかイライラする!

もう…いいから…
あっちいってて…


と消え入る声で言います。

背中なんかさすられても
マシになんてならないから…

無視されても嫌ですが
かまわれ過ぎても
放っといてくれ!となります。


ついでに
嘔吐ではなく
便意でトイレに入ろうとしても
後ろをついて来たりするので

「ついてくんな〜!」
と叫んでました(笑)


そして少しショボンとして去っていく夫。
ごめんなさい。

優しさを仇で返す嫁、私。


その2に続きます。

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車エビが無残なことに

ちょっと先ほど起こった事について・・・


私の料理の能力は、そんなに高くありません。

長い一人暮らし時代も自炊はしていましたが
料理が好きでもなく
凝った料理なんて滅多に作りません。

特に魚介類。

魚がちゃんとさばけるわけでもないし
切り身を買う程度。

持っている知識なんてミミクソです(笑)


そんな中起こった事件。


夫の実家から
立派な車エビ(冷凍)をいただきました。
赤色?朱色?の綺麗な車エビたち。

食べ方をよく知らない私は

「解凍して
刺身として生で食べてもいいし
串に刺して塩焼きにしてもいいし〜」

と義母から聞いたので

2日前、氷水解凍して

生のまま、お刺身にして食べました。

うま〜い
あま〜い

殻を剥くのは面倒だけど
プリプリして美味しい。

エビ大好きな夫も大喜びです。


たくさんあったので
残ったエビをそのまま冷蔵庫に。


次は塩焼きにして食べよう♪

そう思っておりました。


料理ができる方ならもう想像できるかと思います。


翌々日、冷蔵庫を開けると

IMG_5229.JPG

え・・・黒!!!
腐った!!??


どうしよう、めっちゃ不味そう!!

綺麗な赤色の車エビが
一晩冷蔵庫に眠らせたら

えらいこっちゃ、黒色変化。


ビックリしてネットで調べたら
解凍して時間が経ったのがマズかったんですね。

冷蔵庫に入れててもダメなのね。

解凍方法を調べた時に
冷蔵解凍はダメで
流水か氷水解凍がいいよ〜と
理解しましたが

解凍できた後も冷蔵はダメなのね!

原因としては
チロシンというアミノ酸が酸化して
メラニンを形成して黒くなったと。

なるほど、
市販のエビが黒くならないのは
酸化防止剤を使用しているからなんですね!


どうやら、
黒くはなっても
風味は多少落ちるかもしれないけど
食べられるとのことで一安心。

しかし見栄えが悪い。

黒い汁がじゃんじゃん出ている。


塩焼きを急遽中止し
エビフライにしました。

美味しかったけど…

せっかくの車エビ…
なんかもったいなかった!!!


今回学んだ事

エビは解凍したらすぐに使用!
必要な分だけ解凍!
余ったらそのままにせず茹でるなどして変色防止!


もし私のように知らない方がいらっしゃったら
覚えておきましょう。

エビ、黒くなる(笑)

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posted by NaO at 00:21Comment(0)日記

マタニティプランって?

前回の続きです。

マタニティプランについて。

「マタニティプラン」と銘打っているプランでは
妊婦に優しいサービスが提供されてるみたいです。

色々な旅館を見てみると

マタニティパジャマをプレゼント
祝い鯛のおもてなし
抱き枕の無料貸し出し
ノンカフェインドリンクのサービス
安産祈願お守りのプレゼント


などなど。

妊婦が喜びそうな
様々な趣向を凝らしていますね。

そんなサービスがある分、
普通のプランよりもちょっと割高かな。


これらのサービスは
あったらもちろん嬉しいけど、

個人的には

マタニティパジャマはなくてもいいし
(普通の浴衣の下に下着を着ればいい)

祝い鯛じゃなくても
美味しかったら何でもいいし

抱き枕も今のところ家でも使ってないし
(あったら楽なのかも)

ノンカフェインドリンクは
有料で買うか
家から持って行くかするし

お守りは戌の日の祈祷でもらったし

そう、無くても困らない。


しかし
これはいいぞ!と思ったのが

当日朝までキャンセル料がとらない
というもの。

体調は安定していますが
結構前から宿泊予約しているとして

直前の健診で安静指示が出るかもしれない。

前日に出血とかあるかもしれない。

旅行を泣く泣くキャンセルしなきゃいけなくなった時、
更にキャンセル料を払って
痛い思いをする必要がないのはありがたい。


宿にもよりますが
前日だとキャンセル料は宿泊費の50~80%くらい
とられちゃいますもんね。


あと、

貸し切り風呂が無料

というのも魅力的。

でかいお腹を突き出して大浴場へ行くのは
少し気が引けるし

プライベート空間のほうが
ゆったり浸かれるし

せっかくの夫婦旅行、
夫と別々よりは一緒に温泉に入りたいぜ!


さらに、
何かあった時、最寄りの産婦人科を紹介
というサービスもある所があるのですが

できたら利用したくないサービス(笑)
でも何があるか分からないので
「何か」あってどうしても受診したい時に
近医が対応してくれるならありがたい。

もちろん、経過を把握していない妊婦を
いきなり診る病院としては
内心嫌がっているでしょうけど(笑)

より安心なのは、やはり
かかりつけ医に行ける距離にある宿を選ぶこと
ですね。

何にせよ、
母子手帳と保険証は必携!


というわけで、検討した結果、
私はマタニティプランじゃなくてもいいや〜
という結論に至りました。

ていうか
希望エリアのマタニティプランがある宿で
日程と予算が合わなかった(笑)

さすがに二人で1泊10万円近くは贅沢すぎるぜ。

細々なサービスは魅力的で
特別扱いされた感じでテンション上がると思いますが

ゆっくり温泉に浸かれて
美味しいごはんが食べられたら
普通のプランで良い!!


ただ、
貸し切り風呂だけは
個人的に今回イチオシなので
それがある宿を検索。

そしてこちらの旅館に決定しました!

決め手は
無料で何度でも自由に貸し切り風呂に入れること!
これはアツいです。

ボタン鍋とかカモ鍋とかあって
食事も楽しみです。

念のため、
備考欄に妊婦であることは表記しました。
妊婦だからって
何かあると困るからと
嫌がられたり断られたりするのかは分かりませんが
事前に言っておいたほうがこちらも安心。

行ったらまたレポートします!


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posted by NaO at 23:59Comment(0)妊娠